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▷基本的な公式群
▷単位ベクトルの差とその共役複素数の比
▷ベクトルの内積を複素数であらわす
▷直線へ下した垂線のベクトル
▷直交ベクトルへの分解
▷三角形の頂点から外心までのベクトル
▷正三角形になる必要十分条件
▷線対称な点の公式
▷3倍角の公式
▷複素数平面のベクトル方程式
【公式0】基本的な公式群

はRe()とIm()の定義と、それらに関する当たり前の公式ですが、それに対して以下の基本的な公式群が成り立ちます。


以下の公式が式の変形に便利:

【公式1】単位ベクトルの差とその共役複素数の比の公式


【公式2】単位ベクトルの和とその共役複素数の比の公式

以下の公式にして使うと便利である:

【公式3】円周角の定理の公式


【公式4】ベクトルの内積を複素数であらわす公式。
《具体的公式》

《応用例》

【公式4b】ベクトルの外積を複素数であらわす公式。

《補足》
ベクトルの内積の計算と合わせると、以下の式が成り立つ。

上記の2つの式での、外積が0か内積が0かの、どちらかの条件が満足されるベクトルの組を選ぶ。そうすると、その組のベクトル同士の間では、ベクトルの積の逆の演算(ベクトルの商)のような演算が、複素数平面での計算によって行える。
【公式5】直線へ下した垂線のベクトルの複素数の公式

【公式5b】複素数の直交ベクトルへの分解の公式

【公式6】三角形の頂点から外心までのベクトルの複素数の公式

この外心ベクトルPの複素数pの公式において、垂線ベクトルHの複素数hを求める以下の公式を使うことができる。


【公式7】三角形の辺の中点Mから外心までのベクトルの複素数の公式
【公式8】ひし形の対角線の直交の公式
以下の公式もよく使います。
【公式9】複素数平面上に書いた三角形が正三角形になる必要十分条件の公式
【公式10】ひし形の対角線と辺の複素数の公式
《線対称な点βと点S(s)の公式》

上図で、αとβの積の複素数と絶対値が等しく左回りの偏角θをもつ複素数が αとβであらわせ、それと等しい複素数が sとαであらわせるので、両者を等しいとする式(1)が成り立つ。
《2点αとβの垂直2等分線上の点γの公式》

【公式11】三角形の面積の公式
【公式12】複素数zとwが平行でない条件の公式
【公式13】正弦の3倍角の公式:
【公式14】複素数平面のベクトル方程式

(解Aと解Bが求められる。解Bでは実数p,qが求められる)
【公式15】方べきの定理の公式

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▷正三角形になる必要十分条件
▷線対称な点の公式
▷3倍角の公式
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以下の公式が式の変形に便利:

【公式1】単位ベクトルの差とその共役複素数の比の公式


【公式2】単位ベクトルの和とその共役複素数の比の公式

以下の公式にして使うと便利である:

【公式3】円周角の定理の公式

【公式4】ベクトルの内積を複素数であらわす公式。
《具体的公式》

《応用例》

【公式4b】ベクトルの外積を複素数であらわす公式。

《補足》
ベクトルの内積の計算と合わせると、以下の式が成り立つ。

上記の2つの式での、外積が0か内積が0かの、どちらかの条件が満足されるベクトルの組を選ぶ。そうすると、その組のベクトル同士の間では、ベクトルの積の逆の演算(ベクトルの商)のような演算が、複素数平面での計算によって行える。
【公式5】直線へ下した垂線のベクトルの複素数の公式

【公式5b】複素数の直交ベクトルへの分解の公式

【公式6】三角形の頂点から外心までのベクトルの複素数の公式

この外心ベクトルPの複素数pの公式において、垂線ベクトルHの複素数hを求める以下の公式を使うことができる。


【公式7】三角形の辺の中点Mから外心までのベクトルの複素数の公式
【公式8】ひし形の対角線の直交の公式
以下の公式もよく使います。
【公式9】複素数平面上に書いた三角形が正三角形になる必要十分条件の公式
【公式10】ひし形の対角線と辺の複素数の公式
《線対称な点βと点S(s)の公式》

上図で、αとβの積の複素数と絶対値が等しく左回りの偏角θをもつ複素数が αとβであらわせ、それと等しい複素数が sとαであらわせるので、両者を等しいとする式(1)が成り立つ。
《2点αとβの垂直2等分線上の点γの公式》

【公式11】三角形の面積の公式
【公式12】複素数zとwが平行でない条件の公式
【公式13】正弦の3倍角の公式:
【公式14】複素数平面のベクトル方程式

(解Aと解Bが求められる。解Bでは実数p,qが求められる)
【公式15】方べきの定理の公式

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