2011年4月13日水曜日

第4講1節 加法定理とは(2)

佐藤の数学教科書「三角関数」編の勉強

三角関数の加法定理の公式は、下図のようにベクトルの内積で考える。
(ただし、ベクトルTはベクトルWに垂直なベクトルである)
(点あるいはベクトルの座標値を記号であらわすときは、上図の様に添え字を付けて座標記号をあらわし、点の名前WとSを引き継いだ記号であらわしてください。そうした方が、記号の意味の見通しが良くなるからです) 

tanの加法定理は、sinの加法定理とcosの加法定理から、以下のようにtanの加法定理が導ける。

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